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カンパFDの調整

ロードが届いた。快調…かと思ったら、インナーの内側にチェーンを落とした時の対応がまずかったためか、フロント・ディレイラーのシフトがどうもうまくない。そんなはずはない、と思いつつ、ここはやったるでとばかり調整に挑戦。ちょっと長いので こちら に(別サイトに飛びます)。

sessanta

何週間か前から物欲の業火は燃え上がり、結局先週末ロード・バイクを注文してしまった。ポタポタ走るのが充分楽しいとは言え、信号からスタートする度に後ろから来たバイクにサーっと抜かれるのは気分が良くない。平地で頑張っても、ガラガラのCRでMax30キロはどうもやりきれない。「男の趣味は20万以下ではかなわぬ」と言っている方もいるそうだが、楽器の世界に比べたらピッコロの頭部管程度。やれば出せるというバイクでのんびり走るのが気分良さそうだと思い切り、流行のモデルでためらわれると思いつつ、60歳に縁あるものを選んだのだ。この週末にはわが家にやってくる。遠出するぞーっ。筋トレに励まねば。

神保町&皇居

今日は神保町に古本あさり。皇居前の銀杏並木は真っ黄色。 欲しかった叢書の端本はみつからず、ここまで来たついでに皇居を一周。以前、歩いた時は小一時間かかったが、今日はあっという間だった。神保町から出て反時計周りだと、公文書館の先までわずかな登りだけど、その後はほとんど下る一方。とてもトレーニングにはならない。下右は桜田堀。帰路に日比谷公園に寄ったが、ビルの真ん中に紅葉がきれいだった。

二子玉川から野川公園

野川を遡った。今日の散歩はちょっと長いぞ。 多摩堤通りの吉沢橋の少し下流が多摩川への流入点。この橋から野川両岸は、幅2メートル位と狭いながらも、歩行者・自転車専用の散歩道が完全に整備されている。右岸をたどる。写真は途中の次大夫堀公園の入口。 吉沢橋から30分程で世田谷通りを渡ると、景色はもう完全に郊外。岸の桜も紅葉していた(写真はちょっと暗すぎ)。途中、逆行する年配の方に道を譲ったら、お礼を言われつつ「いい天気ですね」と声をかけられた。終止無言でこぎ続けていると、声を出すのはいいものだね。僕は元来が山ノボリストなので、その世界に行くと、すれ違う時に声をかけ合うのがあたり前だった。この世界では、譲りあう状況でも声を出す人がいない(まだ会ったことがない)のが不思議だ。まあ、僕とは違って一生懸命だろうからね。 そこから1時間ほどで野川公園に到着。ここまで来ると、野川の川幅も飛び越えられそうな(いや無理か)、ほんの小川になる。公園はとにかくすごく広い。 東京都公園協会のHP には、 豊かな水と緑に恵まれた野趣に富む公園です。野川公園の前身は、国際基督教大学のゴルフ場です。昭和49年からゴルフ場を買収し、その周辺の神代植物公園、武蔵野公園、多磨霊園、調布飛行場、浅間山公園、府中の森公園などの緑地を含め「武蔵野の森構想」のもとに造成を行い、昭和55年6月に開園しました。 とある。ICUはゴルフ場ももっていたのかあ。 左下の写真は、南に門を出てすぐ右手の近藤勇生家跡。近くの調布飛行場でしばらく離陸する飛行機を眺めた後、味スタをかすめて南下し、電通大の角を右折して多摩川サイクリング・ロードへ。ここも実に快適。天気も良い。30分程で二子玉川まで戻り、コンビニ弁当で休憩。丸子橋を渡って中原街道で帰宅。合計50kmちょっと走った。満足、満足。

東洋文庫&六義園

 朝から快晴。今日は開館したばかりの東洋文庫ミュージアムに国宝の『史記』を見に行く。駒沢通りから代官山を抜けて、青山通り、神宮外苑、外苑東通り。四ツ谷三丁目の交差点は、かなり久しぶり。この交差点に昔は楽器屋があって、中学生の頃、フォークの仲間と通ったのを思いだした。ショーウィンドーにぶらさがっていたバンジョーが欲しかったのだ。その頃は、左門町に寄留していて、このあたりは「地元」だった。感慨はともかく、早稲田を抜け、護国寺、不忍通りを経て、東洋文庫まで1時間40分もかかった。坂が多かったものなあ。  東洋文庫に来るのは学生時代以来。その頃は、古い建物に本がつまっている、文字通り「書庫」のような図書館だったように覚えている。たまたま出会った先輩に、コーヒーをおごってもらったことまで思い出したが、その喫茶店がどこであったかは忘れてしまった。国宝の『史記』夏本紀は、2階に丸ごと広げられていた。鄭玄・孔安国・馬融等の集解本の12世紀中葉の写本。  十分味わったので、六義園へ。おっ、ここは有料だっけ。300円払う。学生の頃に1回来たことがあるが、入場料を払った覚えがない。あの時は、オケの仲間と定演の打ち上げで学寮に泊まり、早朝、何故かここに来たように思う。入口は素通りできたように思うのだが、まあいいか。東洋文庫ミュージアムは招待状で入ったから。  園内は紅葉にはまだ早かった。柳沢吉保という人物が、個人でこんな庭を持つことができたなんてひどい。「六義園八景」の碑文文字はこの写真では読めないなあ。残念。最後の写真は、帰路に撮った真緑の神宮銀杏並木。

丸子橋から多摩川大橋

 今日も昼に晴れた空を見上げたら出かけたくなり、これといって目ぼしい目的地なしに、丸子橋へ。右岸の下流はたどったことがなかったので、走る。ややデコボコ。のんびり景色を眺めながら多摩川大橋まで。ワイズロードに寄ってちょっと休憩し、帰りは左岸。すいていて爽快。少し曇ってきた。写真は無し。  どうも完全に「自転車*日記*」そのものとなってきた。毎日の個人的な小散歩を"書き留める"ばかりになっている。そのうち、バアーッと遠出しよう。

登戸まで

 昨日は出られなかったので、昼前に丸子橋から登戸まで。ここまで来ると、空が大きい。

鶴見の総持寺

 今朝はなぜか早起き、と言ってもあたり前か、昨晩はめずらしく10時には寝てしまったから。好天に誘われ、第2京浜から鶴見川で左折。鶴見の駅前をかすめて地図も確かめず、右の坂道を登る。だって、電車の窓からこっちに見えていたし。これが失敗。山の中の住宅地に迷いこんでしまった。すごい坂ばかり。最後は降りて歩く。しょうがない、地図よりは人。通りかかった子どもづれの女性に道順を教えてもらった。ところが、それからが大変。教えてもらった通りで良いはずで、墓地の入口に出たのだが、どうも自転車はそこから入れたくないよう。まわる。大学の敷地ばかりが広がり、入口がわからない。急坂を下り、またあたりの方に尋ねることにした。「あのおお、総持寺はどこでしょう。」返ってきた答は、恥ずかしいことに、「そこです。ニコッ。」なんと、大きな木の陰に隠れて左10メートル程に巨大な門があった。どうやら、わからないまま、境内を反時計周りに一周近くまわったようだ。  でかい。曹洞宗の大本山らしい境内の様子に、来てよかったと思った。1911年に石川県から移転してきたもので、移転100年目とのこと。右の碑は、駐輪場近くにあったもの。「志はすべての物を救うことにある」かな。下右の廊下の写真は、僧侶の通路。待っていたら、独りの坊さんがさしかかった。一歩一歩の音があたりに低く響く。自信がこもっている。すてきだ。 帰路は、駅前を通過、迷わず第2京浜に。多摩川までたどって、左岸のサイクリング・ロードへ。結構快適に丸子橋、洗足池で小休止。ユリカモメが来る季節になっていた。

等々力渓谷

 環八は、道路補修工事や駐車しているトラックで、数カ所左車線がふさがっていた。中央車線に出るのが怖い。等々力不動の境内には、菊花が並べられていた。子どもの頃、親に連れられて見に行った谷津遊園の菊人形は、団子坂下で三四郎が見た菊人形なみに結構すごかった。歌舞伎の名場面などもあって、まさに「人形」。でもここの菊花は、もっとずっと上品にひっそりしていた。

多摩川

今日の昼散歩は、多摩川。弁当を買って河原に座って見上げたら、一面の青空。しまった、写真に橋の影が大きかった。撮った時には気にならなかったのに。

野鳥公園

曇天。昨日は大井町経由で行ってみたが、再度環七経由にて。すぐ着いた。あれえ、有料だったっけ。別に300円を惜しんだわけではないが、夕暮れも近づき、小休止のあと直帰。天気が良い日にまた来よう。あたりには、すごく長いトラックばかり数珠つなぎ。あちこちの交差点で感じたが、埋め立て地の運転手たちは優しい。ありがとう。

丸子橋から二子橋

 空模様もあやしかったが、午後、ふと思いたって出発。丸子橋から北上するサイクリング・ロードは、舗装はされているものの、結構路面が疲れている。それに狭い。まだまだほんの初心者としては、かなりのスピードですれちがって行くロード・バイク乗りたちや、ジョガーに気をつかった。発見は、ハンドルを強く握りすぎるとふらつく。すれちがうのに緊張してペースを落とすとふらつく。そのまま自転車にまかせるのがよさそう。

ザック

 痛い。結構激しく。今日は自転車やめ。徒歩でザックを探しに近くの山道具屋へ。ショルダーバッグで自転車に乗ると、折々、前に垂れてくるのを後ろに押さないとならないのが面倒だし、どうせザックを買うなら山用だ。 deuterの20リッターにした。ちょっと大きいが、愛用のフルートH管にはこれでちょうどだ。  一昨日からの腰痛は、カゼだと判明。自転車での姿勢が原因ではなさそう。カズにうつされたな。風邪薬を飲んで寝る。

超ミニ遠出

 川向うの役所まで最初のミニ遠出。往復2時間。といっても、80分程は、役所での待ち時間だったので、遠出という程もない。帰宅後、以前から長時間散歩すると起こる腰痛が激しい。あれれ、自転車に乗る姿勢が悪いのかな。チェックしなければ。『トラブル解決ブック』におうかがい。年寄りくさいなどと言っていられない。さしあたり湿布。

初めて自転車散歩

 朝、いつもの散歩コースとなっている近くの池を一周り。坂が苦もなく登れるのに感激。子どもの頃、三角乗りの重い自転車に乗れるようになって知らない場所に遠出した時、ちょっと傾斜がキツいとヒーヒーいって右に左にしたのが嘘のよう。

赤いラレー

Raleigh Radford-Limited  妻とバイク・フリークになりつつある息子が、還暦祝いと称して真っ赤なラドフォード・LTDを贈ってくれた。以下はこのラレーとの「つきあいのあれこれ」の日記となる予定。