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11月, 2019の投稿を表示しています

11月の林試

写真は、去年の11月中旬に高尾山から見えたもの。今年の11月は匹敵する写真が撮れていないので。 11月の林試 総時間: 17時間 総距離: 115km Activity: 14回

アンドラーシュ・シフ演奏会

コンサートが終わって上野から山手線に乗車すると, 1両に数人。でも, しばらくして見上げると東京駅も過ぎたようで, 向かいの席の老若男女7人全員が携帯の画面に目を伏せているほどには混んでいた。いつもの様子だ。 しかし, 昨晩の演奏会は何だったのだろう。「皇帝」が終わった時, なぜか不思議にも涙が流れ, なぜかちょっと恥ずかしかった。こんな感動始めてだ。わけがわからない。 サー・アンドラーシュ・シフ & カペラ・アンドレア・バルカ  Sir  András  Schiff & Cappella Andrea Barca J. S. バッハ ・・・ 『音楽の捧げ物』 BWV.1079より  6声のリチェルカーレ モーツァルト ・・・   交響曲第41番  ハ長調K.551 「ジュピター」 ベートーヴェン ・・・   ピアノ協奏曲第5番  変ホ長調Op.73 「皇帝」 楽員はステージに集まり, 席に立ったまま指揮者を待つ。ああいうスタイルも指揮者とひとつの思いで繋がっているようで,なかなか格好いい。他のオーケストラのコンサートでこういう始まりを見た覚えがない。忘れているだけかな。 1曲目のリチェルカーレは, 高校生の頃, NHK-FM「現代の音楽」のテーマだった。ヴェーベルン/A.Webern編曲で冒頭のホルンが今思い出しても泣ける。あの頃をきっかけに, 音楽を聞くようになったし, ヴェーベルンの全集まで買ったんだったっけ。もう黴だらけになっているかもしれない, 随分針を落としていないから。今回の演奏では弦に割り当て, 上手に位置した2nd.Vnから始めていた。1st.Vnは4プルト半。コントラバスは2人が左右に一人ずつ位置していた。シフは曲が始まったらじっと聞くふうで, 手は動いていない。でもなぜか奏者と繋がっているという後ろ姿だった。 2曲目のジュピターにはアタッカではいった。確かにバッハからの繋がりでこの形は深い。左コントラバスの白鬚美しいクラウス・ストールが印象的。本当に楽しそうに楽器を弾いているのが, 見ても聞いてもステキだ。 休憩後の始まりでは, 集まった楽員は座って待ち, シフに促されて立ちあがっていた。こういう始まりなんだね。「皇帝」は, 冒頭の頑強に胸をはった様な音楽も素敵だけど,

10月の林試

中旬に低山の岩場で転倒したことから, ちょっとひどいことになり, 10月はあまり走らなかった。 10月の林試 総時間: 13時間 総距離: 74km Activity: 10回