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読書管理ビブリアの表紙画像

このところ、読書記録は「読書管理ビブリア」(iPhone版 Ver0.11.3)にまかせている。このアプリケーションには色々気に入る点が多く使わせてもらっているのだ。ただ、以前から表紙画像の無い書籍につき、「No Image」のつれない表示が残念だった。「手動でjpgファイルをセットする方法があればよいのにどうしようもない。」 このような場合に、何らかの画像ファイルをこのアプリケーションで表示させる簡単な方法をまとめた。 ふさわしい表紙画像を入手する それをDropboxの下記の場所に置く 例えば、その書籍のISBNが「NNNN」(13桁の数字)なら、 「アプリ>Biblia>NNNN.JPG」とする (※ 'アプリ>Biblia'はバックアップを作成することでできるフォルダー) その画像の共有リンクをコピーする 例えば、 "https://www.dropbox.com/...略.../NNNN.JPG?rlkey=...略...&st=...略...&dl=0" このようなものになっている筈 iPhoneのビブリアで、該当書籍の画像アイコン('No Image')をタップすると現われるURLに 上記共有リンクをペーストした上で、末尾の'&dl=0'を'&raw=1'に修正する 以上

2023年のジョギング & 胸高に吹くこと

12月の林試 2023年の林試 総時間(時間): 27 307 総距離(km): 169 1,908 Activity(回): 30 314 2023年の年間ジョギングデータです。まあ、「繰り返した日課」がたまりたまっただけと言うものでしょう。あまり苦労した感じもありません。それにジョギングとは言っても、ほとんど速歩きみたいなもので、近所の保育園の子どもたちと競争しても負けるくらいなのです。 ただ、ジョギングでは「腰高(こしだか)」を心掛けるように注意してはいます。それがこのところの私にとってのポイントです。先日のトラヴェルソのレッスンで、「(腹からだけでなく)胸からも吹く。身体じゅうから吹く」ことを習った時に思い出されました。「胸高(むねだか)に吹くということだな」と考え至ったのです。目下、挑戦中です。

2022年の林試ジョギング

12月の林試 2022年の林試 総時間(時間): 26 291 総距離(km): 170 1,915 Activity(回): 27 306

2分の2拍子とアラ・ブレーヴェ(𝇍)のこと

8月末に初めてトラヴェルソを入手した。運指も知らないのに、楽器店でちょっと鳴らしてみて出た音が気にいって発作的に購入。最初の曲は、ペトルッチにボアモルティエの「Diverses Pièces」Op.22となっている2重奏。定番の初心者用練習曲らしい。「新鮮な気持ち」で臨んだせいか、これまで疑問に思わなかった小さなひっかかりが。それは... このようになっている楽譜で、いつもは「e」である第1線にト音記号で「g」が指定されている(この音部記号は「フレンチヴァイオリン記号」などと呼ぶらしい)。ヘ音記号として読みかえるのに慣れが必要だが、これのことではない。古いフランスものなので「イネガル」に配慮しなければならないが、それでもない。 実は、疑問に思ったのは、第2曲(②)で「2」と書いてあるのは「2/2」の意味であろう。でも、第3曲(③)で「&#x1d1cd」とあるのも「2/2」拍子の意味のはず。この二つは、どうして書き分けられているのだろう、という点だ。楽譜の同じページに出てこなかったら気づかなかったかもしれない。でも、この楽譜に関わった人たちは「2」と「&#x1d1cd」の違いを知っていた筈だ。なにが違うのだろう。 調べ始めると、これはどうも簡単な事柄ではなさそう。「&#x1d1cd」が「アラ・ブレーヴェ」と呼ばれることは、昔読んだ芥川也寸志『音楽の基礎』(岩波新書、1971)で既習。p.93だった。でも芥川先生も今回の疑問には答えてはくださらない。 これも昔読んだ『17・8世紀の演奏解釈』アーノルド・ドルメッチ著/浅妻文樹訳(音楽之友社、1966)を引っ張り出してみると、いくつか関連する記述があった。 ヘンリー・パーセルの名で出版された《スピネットのための組曲》(ロンドン、1696)の注意書きには次のようにある。 拍子には4拍子と3拍子の2種類あり、さらに、C、&#x1d1cd、&#x1d1c9の記号によって区別される。Cはひじょうにおそく、&#x1d1cdはやや速く、&#x1d1c9は速く軽快に、を意味する。いずれの場合も1小節に全音符が1個として音符の長さを測る。この基本となる全音符の長さは、中位の速さで1、2、3、4と数えるあいだ中音を持続させた...

スタッフバッグ

昨日、大山(日向から)で気づいた。毛糸の帽子に「コンパクトカメラ」と「双眼鏡」を包み、ザックの一番上に乗せているけど、 毛糸で包んだだけでは、濡れることがありそう 一番上に乗せてあるので、「水筒・食料」など他の荷がやはり出し入れしづらい そこで、帽子をさらにスタッフバッグに入れようと考えた。でも手持ちにはなかなかいいサイズのものがない。今日、みやがわスポーツに行き、ご店主に尋ねると、 「忙しくて(スタッフバッグは)やる暇がない。ごめん」 とのこと。あそこのしっかりした袋は気にいっていたのに残念。まあサコッシュ製作が目下の中心なのでしょう。 大阪での仕事から帰宅した娘に頼むと、即座に、昔の「みやがわスタッフバッグ」をちょんぎって、袋を2つ作成してくれた。ありがとう。便利に使います。

御前山のカタクリ

カタクリ ついこの間まで,午前4時半起きの奥多摩山行を毎週1回の個人イベントにしてきていた。この写真も,4月19日に御前山で見かけて思わず撮ったもの。でもそれ以来遠出を我慢しているので,晴れの日が続くと残念な気がする。2週我慢したのだから,来週こそは行きたいと思うようになり,空を見上げている。 木管合奏団の練習も5月は流れ,6月の練習もどうなるかわからず。続けてきてたのは「合奏」がしたいからなのに,できない状況ではもう辞めようかと思っている。

リコリス

リコリス この時期,林試では毎年リコリス(彼岸花,曼珠沙華)を園内のあちらこちらで目にする。今年はいつもの場所に姿がないのが気になっていた。しかしちょっと遅れていただけ。やっと咲き始め,池の脇にはみごとな群生も見られる。めずらしい。隣地の方のザクロも。 8月,9月は腰痛で休みがちだった。 2020年9月のランニング 総時間: 9 時間 総距離: 59 km Activity: 8 回 2020年8月のランニング 総時間: 17 時間 総距離: 111 km Activity: 14 回

交わりには季節がある

林試のアガパンサス どこで読んだのだったろう。「交わりには季節がある。君と僕との交わりの季節はもう終っている。」南方熊楠は、ロンドンに留学していた時、亡命中の孫文と親しく交遊を結び頻繁に会っていた。中国での革命が成功して来日の折、孫文が面会を求めた時に熊楠がこう言ったという。 2020年7月のランニング 総時間: 11 時間 総距離: 74 km Activity: 9 回

東大島神社の力石

力石 50貫余と書いてある(190kg近いこの持ちにくい石を江戸の力自慢は本当に持ち上げたのだろうか) 「武漢と言えば銅鑼だよね。」音楽仲間にはあのドラの出自で知られる武漢。去年は「音楽世界の最基盤を成す」ともいえる我々も、武漢からの強烈な衝撃の余波に大振動。前回の定期演奏会もそうだったし、その後、次回に向けての合奏練習でも、その音に翻弄されている。まだ練習は始まらない。 2020年6月のランニング 総時間: 17 時間 総距離: 113 km Activity: 13 回

アンドの社会とオアの社会

林試の森公園の「利用自粛ください」は、園内の放送も横断幕や掲示もなくなった。やっと戻れた。中はいつもの年のように、飛ぶ綿毛が目立つ季節になっていた。ポプラなどの種子に着く綿毛は、中国古典の世界なら「柳絮」。いつもの年なら口に入るのがイヤで悩む綿毛も、今年は気にならない。マスクしているからね。 このひと月程の間、園外の道路を走ってきて思うのは、本当にもう...。最初の頃、マスクは息苦しいのでしていなかった。すれば心拍で言えばプラス10にはなる。自分が吐いた二酸化炭素のマスク内に残ったのをまた吸うのだから。ところがあるランナーが「(ランナーもマスクをしないとならないね。)でも自分はマスクは苦しいのでバフで替えている」と表明した頃からどうも風当たりが強くなってきた。走っていると、道路の反対側から「マスクしろーーー」などと怒鳴られることまであった。周りには人がいなかったから自分に言ったのだろう。でもお互い10メートルは離れていたのに。それに、あのランナーは、以前テレビの番組内でマスクが無用であることを「ウィルスは布の目を通り抜けますからね」とか「自分はまず(新型肺炎には)かからないと思う」などと意味不明で傲慢なことを言っているのを聞いたような気がする。「バフ」は私も自転車用で持っているけど、マスクの比ではなく、どれも薄くて一重、当然ウィルスも唾も通る。科学者でしかも研究者だと思ってきたが、まあ「政治的な立場」にある人は言うことも政治的なのだなあ、と自分の中ではその評価は大幅に下落した。とにかく感じが悪いので、マスクをして走るようになった。そのおかげで今年の柳絮は苦にもならない。 でも、走っている間、頭は暇。ぼんやり考え続けてもいる。そもそも人と人とが互いに充分離れていることができる状況では、マスクを使用するか否かは問題にはならないはずだ。あの道路の反対側から「(路上ではエチケットだろう。)マスクしろよ」と叫んだ人は、「皆がマスクをしているのだから、お前もマスクをすべきだぞーーー」という意味で叫んだのだろうか。そうなら、皆が揃わないと我慢ならない人、全員が一色にならない状況に我慢がならない人、つまり「アンドでありたい人」なのだろう。「Aが真でBが真で...Zが真なら、全体が真」。AからZまでを順に見て、途中で真でないものに出会ったら、即座にその後のものと無...

洗足池の菖蒲

しばらく林試へは行けそうにない。「利用を自粛ください。」とのこと。「利用の一部休止」ではなくて「自粛ください」ということは、政治的な意味は「禁止」ということだろうな。あきれるよ。 2020年4月のランニング 総時間: 20 時間 総距離: 140 km Activity: 17 回

今年のシンビジウム

3月のランニングデータ。 2020年3月の林試 総時間: 16 時間 総距離: 105 km Activity: 13 回

2月の林試

2月のランニングデータを記録していなかった。 2020年2月の林試 総時間: 15 時間 総距離: 101 km Activity: 13 回

1月の林試

1月のランニングデータを記録しておくのを忘れていた。ちょっと忙しかった。 2020年1月の林試 総時間: 18時間 総距離: 122km Activity: 15回

12月の林試

写真は、以前撮ったもの。林試の森公園の水仙はまだほとんど目立たない。高校生の頃、12月9日だけは水仙を花屋で買ってきていた。いつからやめてしまったのだっけ。林試の園内、早咲きの池畔の株は咲き始めている。それ以外、通路脇あちこちの、いつもの決った場所にツンと葉を伸ばしているけど、花はまだ。 12月の林試 2019年の林試 総時間(時間): 16 177 総距離(km): 108 1,172 Activity(回): 14 173

ラヴェルも驚くでき

久しぶりに南北線に乗り、ふと見上げてボレロだな。あれれ、でもちょっと変、4段目。まあ、デザインとして作る人達には、楽譜の正確さなど気にはならないのだろうな。

11月の林試

写真は、去年の11月中旬に高尾山から見えたもの。今年の11月は匹敵する写真が撮れていないので。 11月の林試 総時間: 17時間 総距離: 115km Activity: 14回

アンドラーシュ・シフ演奏会

コンサートが終わって上野から山手線に乗車すると, 1両に数人。でも, しばらくして見上げると東京駅も過ぎたようで, 向かいの席の老若男女7人全員が携帯の画面に目を伏せているほどには混んでいた。いつもの様子だ。 しかし, 昨晩の演奏会は何だったのだろう。「皇帝」が終わった時, なぜか不思議にも涙が流れ, なぜかちょっと恥ずかしかった。こんな感動始めてだ。わけがわからない。 サー・アンドラーシュ・シフ & カペラ・アンドレア・バルカ  Sir  András  Schiff & Cappella Andrea Barca J. S. バッハ ・・・ 『音楽の捧げ物』 BWV.1079より  6声のリチェルカーレ モーツァルト ・・・   交響曲第41番  ハ長調K.551 「ジュピター」 ベートーヴェン ・・・   ピアノ協奏曲第5番  変ホ長調Op.73 「皇帝」 楽員はステージに集まり, 席に立ったまま指揮者を待つ。ああいうスタイルも指揮者とひとつの思いで繋がっているようで,なかなか格好いい。他のオーケストラのコンサートでこういう始まりを見た覚えがない。忘れているだけかな。 1曲目のリチェルカーレは, 高校生の頃, NHK-FM「現代の音楽」のテーマだった。ヴェーベルン/A.Webern編曲で冒頭のホルンが今思い出しても泣ける。あの頃をきっかけに, 音楽を聞くようになったし, ヴェーベルンの全集まで買ったんだったっけ。もう黴だらけになっているかもしれない, 随分針を落としていないから。今回の演奏では弦に割り当て, 上手に位置した2nd.Vnから始めていた。1st.Vnは4プルト半。コントラバスは2人が左右に一人ずつ位置していた。シフは曲が始まったらじっと聞くふうで, 手は動いていない。でもなぜか奏者と繋がっているという後ろ姿だった。 2曲目のジュピターにはアタッカではいった。確かにバッハからの繋がりでこの形は深い。左コントラバスの白鬚美しいクラウス・ストールが印象的。本当に楽しそうに楽器を弾いているのが, 見ても聞いてもステ...

10月の林試

中旬に低山の岩場で転倒したことから, ちょっとひどいことになり, 10月はあまり走らなかった。 10月の林試 総時間: 13時間 総距離: 74km Activity: 10回

瑞牆山

未明に出発, 瑞牆山(みずがきやま)。「牆」の字を書くことはまず無いけど,ツクリは「薔薇」の「薔」のクサカンムリが無いやつと思えばまあ書ける。中央道・須玉ICから瑞牆湖・増富温泉を経て瑞牆山荘近くの駐車場に着いたのは午前7時40分。東京から2時間半ほどだった。 歩き始めて60分程で富士見平小屋。釜焼きピザが自慢のようだ。そう言えば, 往路の車窓からも「ピザあり」の看板が目立っていた。この辺に来る人たちはどうやらピザが好物らしい。僕も好きだけどね。 3時間ほどで頂上に。大きな岩が多く,こんなに両手を使って岩にしがみついたことはなかった。頂上はまさに「岩峰」そのもので混雑していた。持参のお湯でカップスープを作り,おにぎり昼食をとり,下りの混雑や帰路渋滞が気がかりですぐ下山。 残念にも,下山途中,大きな岩盤で「滑るなよ,滑るなよ...」と滑った。目の下の骨を岩にぶつけ,肘をすりむきちょっと悲惨な状況。でも切れてはいないのでラッキーだった。転んだのは久しぶり。 早めに降りたので下山の混雑はそれ程でもなかったが,高速は大月からの大渋滞。八王子でグズグズ進むのも我慢の限界となり,甲州街道他をまわって家まで5時間近くかかった。でも,全体として,天気にも恵まれ息子の好サポートもあり,なかなかの快適山行だった。