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1月の林試

1月のランニングデータを記録しておくのを忘れていた。ちょっと忙しかった。2020年1月の林試総時間:18時間総距離:122kmActivity:15回
最近の投稿

12月の林試

写真は、以前撮ったもの。林試の森公園の水仙はまだほとんど目立たない。高校生の頃、12月9日だけは水仙を花屋で買ってきていた。いつからやめてしまったのだっけ。林試の園内、早咲きの池畔の株は咲き始めている。それ以外、通路脇あちこちの、いつもの決った場所にツンと葉を伸ばしているけど、花はまだ。12月の林試2019年の林試総時間(時間):16177総距離(km):1081,172Activity(回):14173

ラヴェルも驚くでき

久しぶりに南北線に乗り、ふと見上げてボレロだな。あれれ、でもちょっと変、4段目。まあ、デザインとして作る人達には、楽譜の正確さなど気にはならないのだろうな。

11月の林試

写真は、去年の11月中旬に高尾山から見えたもの。今年の11月は匹敵する写真が撮れていないので。11月の林試総時間:17時間総距離:115kmActivity:14回

アンドラーシュ・シフ演奏会

コンサートが終わって上野から山手線に乗車すると, 1両に数人。でも, しばらくして見上げると東京駅も過ぎたようで, 向かいの席の老若男女7人全員が携帯の画面に目を伏せているほどには混んでいた。いつもの様子だ。しかし, 昨晩の演奏会は何だったのだろう。「皇帝」が終わった時, なぜか不思議にも涙が流れ, なぜかちょっと恥ずかしかった。こんな感動始めてだ。わけがわからない。サー・アンドラーシュ・シフ & カペラ・アンドレア・バルカ
 Sir  Andás  Schiff & Cappella Andrea BarcaJ. S. バッハ・・・『音楽の捧げ物』BWV.1079より 6声のリチェルカーレモーツァルト・・・  交響曲第41番 ハ長調K.551「ジュピター」ベートーヴェン・・・  ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調Op.73「皇帝」楽員はステージに集まり, 席に立ったまま指揮者を待つ。ああいうスタイルも指揮者とひとつの思いで繋がっているようで,なかなか格好いい。他のオーケストラのコンサートでこういう始まりを見た覚えがない。忘れているだけかな。1曲目のリチェルカーレは, 高校生の頃, NHK-FM「現代の音楽」のテーマだった。ヴェーベルン/A.Webern編曲で冒頭のホルンが今思い出しても泣ける。あの頃をきっかけに, 音楽を聞くようになったし, ヴェーベルンの全集まで買ったんだったっけ。もう黴だらけになっているかもしれない, 随分針を落としていないから。今回の演奏では弦に割り当て, 上手に位置した2nd.Vnから始めていた。1st.Vnは4プルト半。コントラバスは2人が左右に一人ずつ位置していた。シフは曲が始まったらじっと聞くふうで, 手は動いていない。でもなぜか奏者と繋がっているという後ろ姿だった。2曲目のジュピターにはアタッカではいった。確かにバッハからの繋がりでこの形は深い。左コントラバスの白鬚美しいクラウス・ストールが印象的。本当に楽しそうに楽器を弾いているのが, 見ても聞いてもステキだ。休憩後の始まりでは, 集まった楽員は座って待ち, シフに促されて立ちあがっていた。こういう始まりなんだね。「皇帝」は, 冒頭の頑強に胸をはった様な音楽も素敵だけど, やはり2楽章がなんといっても好きだ。宇宙の彼方から光がキラキラ自分に降りそそいでくるよう。このキラキ…

10月の林試

中旬に低山の岩場で転倒したことから, ちょっとひどいことになり, 10月はあまり走らなかった。10月の林試総時間:13時間総距離:74kmActivity:10回

瑞牆山

未明に出発, 瑞牆山(みずがきやま)。「牆」の字を書くことはまず無いけど,ツクリは「薔薇」の「薔」のクサカンムリが無いやつと思えばまあ書ける。中央道・須玉ICから瑞牆湖・増富温泉を経て瑞牆山荘近くの駐車場に着いたのは午前7時40分。東京から2時間半ほどだった。歩き始めて60分程で富士見平小屋。釜焼きピザが自慢のようだ。そう言えば, 往路の車窓からも「ピザあり」の看板が目立っていた。この辺に来る人たちはどうやらピザが好物らしい。僕も好きだけどね。3時間ほどで頂上に。大きな岩が多く,こんなに両手を使って岩にしがみついたことはなかった。頂上はまさに「岩峰」そのもので混雑していた。持参のお湯でカップスープを作り,おにぎり昼食をとり,下りの混雑や帰路渋滞が気がかりですぐ下山。残念にも,下山途中,大きな岩盤で「滑るなよ,滑るなよ...」と滑った。目の下の骨を岩にぶつけ,肘をすりむきちょっと悲惨な状況。でも切れてはいないのでラッキーだった。転んだのは久しぶり。早めに降りたので下山の混雑はそれ程でもなかったが,高速は大月からの大渋滞。八王子でグズグズ進むのも我慢の限界となり,甲州街道他をまわって家まで5時間近くかかった。でも,全体として,天気にも恵まれ息子の好サポートもあり,なかなかの快適山行だった。